缶コーヒー こだわり一品 どれですか? トップを行くのは ずばり「ジョージア」

2009/08/15 10:31

「ジョージア」イメージgooリサーチは2009年8月13日、読売新聞日曜版との共同企画調査の結果を発表した。それによると調査母体においては、「もっともお気に入りの缶コーヒーブランド」のトップに選ばれたのは日本コカ・コーラの「ジョージア」であることが分かった。「ジョージア」をはじめ各種宣伝や自動販売機で見かけることが多いブランドがそのまま上位を占めており、ネームバリューの高さがそのまま順位の上位を占めていることが分かる(【発表リリース】)。

スポンサードリンク


今調査は2009年6月16日から19日にかけてインターネット経由で、10-50代の男女に向けて行われたもので、有効回答数は1040人。男女比・年齢階層比は非公開。

いまや缶飲料系自動販売機のラインアップには欠かせない缶コーヒーだが、その自販機のメーカー毎に購入できるブランドが違うとはいえ、実に多種多様な種類のものが存在する。毎度おなじみのものもあれば、いつのまにか登場しいつの間にか消えていったものまで千差万別。また、コンビニやスーパーの缶飲料コーナーに改めて目をやれば、「日本人ってこんなにもコーヒー好きだったのか」と思わせるような程の種類の充実ぶりが分かるはずだ。

それではそれら星の数ほど存在する缶コーヒーの中で、もっともお気に入りとされるブランドはどれになるだろうか。調査母体の中では日本コカ・コーラの「ジョージア」が最多得票となり、5人に1人の割合を記録した。

あなたが最もお気に入りの缶コーヒーブランドは?
あなたが最もお気に入りの缶コーヒーブランドは?

次点はネスレ日本の「ネスカフェ」。両者とも自販機そのものの多さ、自販機や各種店舗で置かれている機会の多さ、言い換えれば「購入機会・販売量の多さ」がそのまま順位を反映しているともいえる。

その他有名どころのコーヒーブランド名が次々と並んでいるが、その一方で興味深いのは「とくにない」とする回答が33%と約1/3を占めること。これが「用意された選択肢の中にはないが、他にこだわりのブランドがある」「特にこだわりのブランドはなく、なんでもOK」のどちらを意味するのかは今調査結果からだけではつかみとれない。可能性としては「お気に入りが登場するほど缶コーヒーに差異はなく、いずれも美味しく飲めます」という、缶コーヒー全体としての質の高さをひそかに表している、のかもしれない。

スポンサードリンク


関連記事



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2018 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー