おもちゃの世界のような情景がオモシロいユニクロのブログパーツ「ユニクロカレンダー」

2009/07/06 07:35

ユニクロカレンダーイメージ巡回サイトの一つ【everything is gone】でしばらく前から気になるブログパーツが貼られていた。ページ右部分中央のカレンダーと天候を示すものだが、そこに映し出される情景が早回しで動くジオラマのような、鉄道模型のレイアウトのような感じで、ついつい見入ってしまうのだ。「どこで手に入るのだろう……」とクリックしてみたら、あの【ファーストリテイリング(9983)】が運営している衣料品店のユニクロが【配信しているもの】だった。早速色々と調べて紹介してみることにする。

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【ブログドレッサー】などによると、このブログパーツは一か月ほど前の2009年6月10日に公開されたもの。東京・銀座、原宿、東京タワー、東京湾、葛西臨海公園、横浜、京都、神戸港、静岡祭り、石垣島など、7都道府県・32か所の映像が10秒くらいの間隔で切り替わり、音楽と共に早回しの形で流れる。しかも単純な早回し映像ではなく、ティルト・シフトレンズという特殊レンズ(【higuchi.com参照】)を用いて撮影されたため、ミニチュアのような「動く情景」が展開されるわけだ。

ブログパーツの取得はカレンダーページの右下にある「Blog Parts」をクリックし、各メニューの案内に従って自分の条件を入力していくだけ。事前登録などは必要なく、自分の住んでいるところの郵便番号を入力すれば、その場所の天気が表示される仕組み。分からないことがあれば【注意事項】を確認すれば良い。最後の「06」で現れる「COPY」を押せば、ブログパーツのソースコードが自動的にコピーされる。

何だかユニクロの広報宣伝(俗に言うバイラル・マーケティング)にのせられてしまった感もあるが、変な小細工をしているわけでもなく、好感も持てる。見た目もちまちまとしていて面白く、気にいる人も多いだろう。

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