14のメール依存症チェックリスト

2009/06/26 05:19

メールに熱中イメージ先に【「電子メール中毒」からの解放を目指して・完全版12ステップ解消法】で電子メールの呪縛から逃れるための手法について解説をした際、元記事に興味深い文面が目に留まった。大元の「12ステップ解消法」に付け加える形で、「自分自身がe-ddicted(電子メール依存症)であるかどうかを確認するチェックリスト」がリストアップされていたのだが、これが絶妙にツボをついている。そこで今回は先の記事の補てん版として、「14のメール依存症を確認するためのチェックリスト」を紹介することにしよう。

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1.数分間メールを受信しないと「メールシステムが落ちている?」と不安になり、自分自身にメールを送ってメールシステムが正常に作動しているかどうか確かめてしまう。

2.「メールが届きましたよ」というアラート(着信音、独自で設定した警告音)が鳴るたびに、ついついそのメールの内容をチェックしてしまう。

自分のペットにモジラ(Mozilla)、ファイアフォックス(FireFox)、グーグル(Google)などと名づけてしまうイメージ3.自分のペットにモジラ(Mozilla)、ファイアフォックス(FireFox)、グーグル(Google)などと名づけてしまう。

4.自分が出したメールの返事が1時間以内に返ってこないと怒りを覚えてしまう。

5.名前を尋ねられた時、自分の電子メールアドレスを答えてしまう。

6.たいした案件でもないのに、シンプルな回答による返答のメールをしないようになる。

7.寝ている間以外はずっとメールチェックをする。たとえそれが真夜中であっても(※恐らくは真夜中トイレなどで起きた際でもメールチェックをしてしまう、という意味も含めている)。

8.新しい知人が出来ると、電話番号ではなくメールアドレスを尋ねてしまう。

9.何をするよりもまず、メールの内容をチェックしてしまう(※パソコン上での操作におけるものと思われる)。

寝るときはいつもブラックベリー(小型の通信情報端末。日本の携帯電話に相当)と一緒イメージ10.寝るときはいつもブラックベリー(小型の通信情報端末。日本の携帯電話に相当)と一緒。

11.いつもメールソフトの受信フォルダには100件以上のメールが残っている。

12.「何かメールを受信しそこなってないか?」ということを確認するためだけに、「メールチェック」のボタンを押してしまう。

13.スパムフィルタ内のメールに対しても、「何か間違ってスパム扱いされてないか」とばかりにチェックをしばしば入れてしまう。

14.隣の席に座っている人にも、直接聞かずにメールをしてしまう。

「チェック項目がいくつ以上なら軽度のメール依存症云々」などの縛りは無く、チェック数が多いほど「依存症の傾向があるかもネ」という程度のお話。しかし、案外多くの項目にチェックが入る人もいるだろう。

例えば「7.」を見て「そんなバカな」と思う人もいるものと思われる。しかし【お風呂の中でもケータイと一緒な人、意外に多いんです】などの調査結果を見ると、周囲にも案外当てはまる人は多いのかもしれない。

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