笑うかどには福来る・笑いが体の健康を後押しし、ストレス解消にも役立つ

2009/06/13 08:54

笑いイメージ表題の「笑うかどには福来る」の言い回しのように、心の底から大笑いすることは、日常生活で常に感じているストレスに効用のある素晴らしい薬となる。何より(くすくすと笑うような忍び笑い以外では)副作用の心配も要らない。笑ってもかまわないような場面では、誰にも遠慮することなくリラックスして笑いを表現した方が良い。【HealthDay】では国際ロータリークラブの言葉を借りて「笑いによる健康増幅」のためのアドバイスを施している。

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・家族に対し、経済状態の悪化を心配したり、毎日の仕事への愚痴をこぼす代わりに、面白い話をしてくれるよう友人や家族に頼む。

・笑いが耐えない人、陽気で楽しい人と共に過ごす。

・意識してでも良いので笑顔を増やす。楽しいことを思い浮かべて、自分がハッピーだと感じるようにする。

・自分にとって幸せだと想うこと、感謝すべきことのリストを作る。そして気持ちが沈んだ時、悲しい時にはそのリストに目を通す。

・笑いの場へ積極的に足を向ける。楽しく笑っている友だちや同輩のグループを目にしたら、会話に参加して自分もその笑いを堪能し、取り込まれる。

大笑いイメージ【6割がストレスを抱える時代・男は「酒・たばこ」女は「食事・相談」で解消へ】にもあるようにストレスは世界共通の頭痛のタネではあるが、【92%の女性が「経済でストレス」-金融危機で深まるアメリカのストレス社会化】【株価の下落によるストレスや睡眠不足から解消される方法】で触れているようにアメリカでは金融(工学)危機による経済周りの状況が原因で、多くの人がストレスを抱え込んでいる。

元々笑いはストレスを軽減し、体によいという話は有名な話。だがこの時期にわざわざ改めて紹介されるあたり、アメリカの経済状況やストレスを起因として相談をもちかける人たちの多さを反映しているともいえよう。

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