「♪咲いた咲いた」を歌いたくなるUSBハブ

2009/04/16 07:00

USB tulip hubイメージUSB端子の入力部分を増やすために用いられるUSBハブは、USB接続による周辺機器の利用が当たり前になった昨今において、必要不可欠なパソコン機器の一つとして認知されつつある。機能的な構造がシンプルでビジュアルにも色々と手を加えられること、そして何よりも「一度使われ始めたらずっとその場で固定利用される」という特性から、多彩なUSBハブが登場し、見た目を楽しませてくれる。今回紹介するUBSハブもその一つで、その形を見れば「なるほど!」とうなづきたくなるかもしれない(【USB tulip hub】)。

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USBチューリップハブ(USB tulip hub)
USBチューリップハブ(USB tulip hub)

商品名は「USBチューリップハブ」。その名前を耳にすればほとんど種明かしをしたのも同然なのだが、プランターに植えたチューリップの形をしたUSBハブ。入力部分は普通のUBS端子だが、4つに分岐した出力部分のUBS端子は、赤いチューリップの花の形をしている。

USBチューリップハブ(USB tulip hub)イメージ元記事の【Ubergizmo】では、オランダのいわゆる「チューリップバブル」になぞらえて「数百年前のチューリップ騒動の時と違い、自宅でこのチューリップUSBハブを使っても全財産を散財することは無い」と解説している。実際価格は22ドル(2200円)で、少々お高目かなという程度。

材質はプラスチックス製でサイズも2.5×3.0インチ(6.4×7.6センチ)程度と小さく、持ち運びも出来るほど。写真にあるように、ノートパソコンとセットで持ち歩いても何らおかしくはないし、ちょっとオシャレにも見える。

何より、USBの端子部分をチューリップに見立てるという発想が素晴らしい。無地のプランター部分にちょっとした、デジタル的なアクセントを加えても良いだろう。また、商品ではすべてチューリップの色は赤色だが、青や黄色など、ホンモノのチューリップさながらに色々な花を「咲かせてみる」のも面白いかもしれない。

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