部屋の空気をきれいに保つための6つのチェックポイント

2009/04/11 09:15

換気イメージ私事で恐縮だが、先日雑感などでもちらりと触れたように、『シャープの空気清浄機 IG-A100-R』を購入した。かつて入院する前後の自宅療養期からほしかった家電の一つで、実に5年越しのことになる。朝、目覚めて、布団の中から部屋に差し込む日差しと共に室内のホコリが舞い散る様子を見ると、何となく気持ちが凹んでしまうからだ(実際にはさほど舞ってはいないのだが、日光に照らされると多く舞っているように見えてしまう)。当方は幸いにもそのような症状は生じていないのだが、室内の空気がホコリなどで汚れていると、単純に気分が悪くなるだけでなく、頭痛やめまい、さらにはぜん息やアレルギーなどを引き起こす要因がある。【HealthDay】ではアメリカ国立女性健康情報センター(The National Women's Health Information Center)の話として、室内の空気を清潔に保つ方法について、次のようなアドバイスをしている。

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・ペンキやシンナーなどのような化学物質を使うときには、窓を開けて換気を十分に行う。
・加湿器や除湿器を使い、湿度を30%から50%に保つ。
・加湿器を使う際には、かびの発生を防ぐために加湿器そのものを清潔にして、水を毎日交換する。
・台所やお風呂場では換気扇を使用する。そして衣服の乾燥機の排気は屋外に排出する。
・もしカーペットや敷物が汚れたら、すぐにきれいにしてカビや細菌が発生しないようにする。
・室内を定期的に掃除し、ほこりやアレルギーを発生させる要素をていねいに除去する。

要は「換気を十分に行い、清潔な生活環境を維持する」ということに集約される。空気そのものは目には見えないのでつい軽視しがちだが、目に見えないからこそ気を配り、対処する必要がある。

それに掃除をしたり空気をきれいにすると、室内で生活する分にも気分がよくなるというもの。多少手間はかかるが、気分そう快・健康にも良いのなら、やらない手はないだろう。

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