ゲームソフトランキング更新、あのモビルスーツ戦ゲームが2年越しに移植登場

2009/04/06 07:10

メディアクリエイトが発表した3月23日-3月30日の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、今回計測週のトップの座についたのは、アーケードゲームのアレンジ移植として前評判も高かった、多人数プレイも可能なモビルスーツ戦ゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆ポータブル』だった。オリジナルのアーケード版は2006年11月の登場で、それから2年強を経てのPSPへの移植となる。プレイヤーは『機動戦士ガンダム』の世界のモビルスーツパイロットとなり、簡易チャット機能で味方プレイヤーと意思疎通を図りながら敵のモビルスーツ群と戦うことになる。ワイヤレス通信機能で最大4対4の対潜プレーも可能。もちろん一人プレイ用のシナリオも用意。携帯ゲーム機ならではの限界もあるが、「PSPでここまで出来れば十分」という意見が多い。

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第二位にはこちらも今回初登場となるシミュレーションロールプレイングゲーム『魔界戦記ディスガイア2 PORTABLE』がランクイン。やりこめばやりこむほどさらに面白くなる『魔界戦記ディスガイア』シリーズの第二弾の移植版。新シナリオや新しい汎用キャラクタの追加など、さらにやり込める仕様を追加。その他にも多種多様の機能追加が確認されており、ただでさえ「やり込みタイプ」のゲームとしてはうってつけのハードで提供されただけでも満足なのに……という喜びの声が多い。

第三位にはこちらも新作の『遊戯王ファイブディーズ スターダスト アクセラレーター ワールドチャンピオンシップ2009』がランクイン。対戦型カードゲームで、カードバトルがメインテーマの『遊戯王』のアニメ「ファイブディーズ」の世界をゲーム化。オリジナルのルールではアニメのシーンさながらのライディングデュエルが再現されている。2009年の世界大会公式ソフトなので、必要な人はチェックを。「ワールドチャンピオンシップ」と「ファイブディーズ」2つのモードが収録されているとのこと。

第四位は前回と変わらず『マリオ&ルイージRPG3!!!』がランクイン。これだけ上位が激しく変動しているのに、この順位をキープし続けているというのも珍しい話。また、アマゾンにおける評価も高いまま維持されており、多くの人が楽しんでいることが分かる。一部「もう少しボリューム感が欲しい」「難しいかも」という意見もあるが、これはこれで仕方あるまい。

今週も上位4作品のうち、新作3対定番1という比率。やや新作が多いが、これまた先週同様に新作といってもまったくゼロからのものではなく、何らかの形でシリーズ化していたり、兄弟姉妹分のあるタイトル。さらに「定番」の1作が同じ4位という、何か奇妙な順位変動を見せている。同じパターンが来週も継続したら、これは単なる偶然ではなく、何かが起きる前触れ、と見た方がよいかもしれない(笑)。

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