ペットなどの動物の「かみつき」を避けるための6つのポイント

2009/03/22 10:50

かみつくイメージどんなに親しい、心を通わせたペットでも、飼い主自身やその飼い主をかんでしまう可能性はゼロとはいえない。そしてその「かみつき」は感染症のリスクを対象者に与えうる。【HealthDay】では【アメリカ家庭医学会(The American Academy of Family Physicians)】の話として、ペットをはじめとした動物のかみつきを避けるためのアドバイスを提示している。

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・小さい子どもはペットと同じ部屋に一人きりで居させてはいけない。
・動物同士が争っているのを見つけても、両者を引き離そうとしてはいけない(巻き込まれてかまれる可能性がある)。
・病気持ち、あるいは親しくない動物には無用に近づいたり触れてはいけない。
・ご飯を食べているペット、動物には触れない。
・屋外に出る時にはペットには常に鎖を用いる。
・自分の家族構成をはじめとした各種状況にあったペットを選ぶ。そして定期的なワクチン接種を欠かさない。

ペットも種類や個々の性質、飼い慣らしている期間によって「空気を読む」ようになる場合もあるが、やはり万事人間の思い通りに生活を営むわけではない。彼らにとっては愛情表現で、あるいは本能がよみがえって、かんでしまうこともあるだろう。言葉が伝わる人間ですら、言うことを聞かない、あるいは聞いても忘れてしまう、うっかりしてしまうことがあるのだから、いわんや人語を理解し得ないペットをや、である。

また、屋外でペットではない野良猫などを見かけた場合も同様。一見おとなしくしているようでも、突然威嚇(いかく)をしてくるかもしれない(もっとも野良猫の場合は、そうなる前に大抵逃げてしまうのだが)。かわいい動物にかまれて感染症にでもなろうものなら、通常の傷で感染症になった以上に悔しさと悲しさがこみ上げてくるに違いない。そのような失態をしでかさないためにも、気をつけることは多い、というわけだ。

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