デジタルとアナログ、二つの「メモ」ができるUSBメモリ

2009/02/21 09:15

USBメモメモリイメージ今やGB単位の容量が千円札でお釣りが来るほどの安価で手に入るUSBメモリ市場。容量も大きくサイズも手ごろで持ち運びにも便利なので、多方面で使われている。そして普及に伴い、多種多様なスタイルのUSBメモリも登場するようになった。鳥人間コンテストなら「お笑い部門」にノミネートされるような、それでいて「これはもしかして実用としても結構イケるのでは?」というのが今回紹介する「USBメモメモリー」。決して誤植やタイプミスではないので、念のため。

スポンサードリンク



「USBメモメモリー」
「USBメモメモリー」

一見もののネタのような気もするが、解説をしておく。これは多種多様なUSBグッズを販売する「ゑびす屋」の新商品の一つ。コピーは「便利!! ピタッと貼れて、データも保存します」。要はUSBメモリに付せん紙をつける部分を盛り込んだもの。

詳細を見ると、USB本体の素材はホワイトオークの廃材を利用。インターフェイスはUSB2.0。容量は2GB。Windows各種とMacOS 9.0などに対応。サイズは15×84×16ミリ。重量は14グラム。付せんは100枚つづりのものが1セット付属しているが、使い終わったら新しいものをつけ替えることが可能。

なおパソコンの仕様によってはUSBの差込口が通常と逆になっていて、普通のUSBメモメモリを差し込むと付せん部分が下になり、うまく取れない場合がある。そのようなパソコンを使っている場合はあらかじめ連絡しておけば「逆付け」を送ってくれるとの事。

確かにUSBメモリを使用する状況で付せんを使う事はよくあるが、それをそのままくっつけるという「発想はなかったわ」というのが本音のところ。確かに両方とも「メモ」がつくし、使用シーンを考えれば、確かに二つが一つにまとまっていた方が便利かもしれない(野暮なことをいえば、通常のUSBメモリの外側上部に普通の付せんを貼り付けるだけで事は済むのだが)。

ただし[元記事(Popgadget)]でも指摘しているのだが、このようにUSB上に付せんを貼り付けると、付せんの固まりの状態で上に書きものをするには適さなくなってしまう。力を入れるとUSBの接続部分に余計な負荷がかかるからだ。使い方には注意を要するかもしれない。

スポンサードリンク




▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2017 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー