彼女との関係を考え直すか否かを判断する10のチェックリスト

2009/02/17 06:30

男女間イメージ時々参考にしている海外サイトの一つ、AskMen.comはその題名通り男性向けのサイトのため、水着姿の女性のグラビア写真が毎日のように掲載され、男女間の関係のノウハウを語る記事もしばしば掲載されている。ドきついものはもちろんチェックの対象外だが、中には日本風にアレンジすることで色々と「役立ちそうな」話も(もちろん基本は男性向け)見受けられる。今回の【Top 10: Deal Breakers】もその一つで、元々は「(男性から見て)男女間の関係を終わりにしてもよいと判断できるような10の材料」というもの。しかし日本ではアメリカとは男女の関係は文化的にかなり違いがあるし、個々の事例でも差は大きい。そこで今回は、原文を本筋としながらも内容を多少足し引きして「(男性から見た、)彼女との関係を考え直すべきかを考えてもよいような、10の機会」として紹介することにしよう。

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1.自分が困難に陥った時に、手を差し伸べてくれない
 ……心の支えになるどころか激しく非難する。凹んでいる時に、手を差し伸べてくれると思っていた相手が無視を決め込んだり、果ては逆に非難してくるようだと、余計に凹んでしまう。

いちゃつきイメージ2.他の男性と「いちゃついている」
 ……どのような事情にせよ、男性から見れば嬉しい状況であるはずはない。

3.公の場で自分を無視する
 ……プライベートの問題や同性間の付き合いもあるが、度を過ぎる無視は「考え直すトリガー」のきっかけに。

4.ウソをついた
 ……例えば「病気だから会えないヨ」と説明されたのに、後で「その日は外で遊んでいた」ことが分かる、など。そして一度のウソを見つけると、いくつウソをつかれているか分からなくなるものだ。

5.自分を批判する
 ……自分が「自慢できる」「よくやってる」と考えている部分を批判する。「よりによって彼女に!」とばかりに、単に第三者から批判される以上に辛いものだ。
 
6.何の説明もせずに長期間連絡を取らない
 ……「長期間」は付き合っている時間とほぼ比例する。長い付き合いなら、多少の連絡を取らない事態でもある程度は安心できる。彼女にも事情は色々あるだろうが、隠し事をする必要がなければ、ちゃんと説明してくれるはず。

ののしりイメージ7.自分をののしる
 ……男女間の関係は信用と相互尊重で築き上げられる。痛烈な批判と共にこぶしを振り上げるようなののしり(虐待)をしてくるなら、「考える」必要がある。

8.公の場で叱り付ける
 ……子ども扱いされることはたまらない。自分の母親ではないのだから。自尊心も傷ついてしまう。

9.アルコールなどの中毒症状がある
 ……触らぬ神にたたりなし。ただし自分がその原因を作ったのなら話は別。その時は誠心誠意を持って手を差し伸べねばならない。

10.浮気を見つけた
 ……いうまでも無い。

「何か厳しくない?」という声が女性はもちろん男性からも聞こえてきそう。書いている当方自身もそれを実感しており、そのような意見があっても当然だと考えている。ただ、逆に「このような事態があった時、あなたは100%彼女のことを信用・信頼しきれますか?」と問われたとき、「はい」と答えられる人は何人いるだろうか。恐らくはそれほど多くはないだろう。大多数の人はそこまで「出来た」人格者の持ち主ではないからだ。

さらに考えてみれば、このリストは女性から見れば「気をつけなきゃ、こんなことを間違ってしてしまったら、彼が『どうしようか』と考えるかも」という、彼氏のことを想い図るチェックリストにもなりうる。自分は大したことはない、と考えていても、彼の方では必至に悩んでいるかもしれない。

また、逆にこれらは「女性から見た、男性との関係を考え直さねばならないリスト」にもなりうる。男性側も女性に対し、他の女性といちゃついたり、公の場で叱り付けることがあれば、彼女は凹んでしまうかもしれないことを十分に認識するべきだ。

信頼イメージ原文では単に「男性から見た『女性と関係を絶つべきか否かを考える事象』リスト」として挙げられている。しかし、よくよく考えればこれだけの意味を持たせることができる。

「7.」にもあるように、「男女間の関係は信用と相互尊重で築き上げられる」。互いが相手を信頼すると共に、相手の信頼を裏切ることがないよう、思いやりの気持ちを持たねばならないというのが、今回のリストのおおもとの精神といえるだろう。

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