「Nintendo Switch」本体トップに君臨…ゲームソフトランキング更新(2021/05/28時点)

2021/05/31 04:00

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今ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップには任天堂の「Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド」がついた。据置型としても携帯型としても使える、家庭用ゲーム機としては一番スタンダードとなっているハードで、今機種はバッテリー持続時間が長くなった新モデルに相当する。アマゾンでの販売品は直売のでない限り、定価に上乗せした価格で売られていることがあるので注意を要する。

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第2位は任天堂の「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は2020年の10月半ばだが感想を見る限りでは評価は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点だろう。自宅にいる機会が増えたのも、このソフトの人気を支える要因だと考えられる。

第3位はカプコンの新作「モンスターハンターライズ」(Nintendo Switch)が。カプコンの大黒柱的存在となった「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは厄災が迫る地域にハンターとして挑むことになる。多彩な武器やいくつかのアクションが追加されるとの話がある。さらに今夏発売予定の「モンスターハンターストーリーズ2 -破滅の翼-」との連動要素もある。発売は2021年3月26日だが、2か月が経過した現在でも上位に顔を見せる人気ぶり。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前・発売当日のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。「ゲームソフトランキング」ではあるが、参照元が単純に「ゲーム」のカテゴリのため、このようなことが起きてしまう。とランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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