「PlayStation 5 デジタル・エディション」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2021/05/14時点)

2021/05/17 04:00

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今ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップにはソニー・インタラクティブエンタテインメントの「PlayStation 5 デジタル・エディション (CFI-1000B01)」がついた。2020年11月12日に発売されたソニーの家庭用ゲーム機の最新世代機で、完全デジタル対応のディスクドライブ非搭載モデル。発売から半年ほど経過しているが、一時的に在庫が復活したようで、大いに買われてランキング入りしたらしい。もっとも今記事は「ゲームソフトランキング」なので、厳密にはハードが入るのは問題があるのだが。

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第2位はカプコンの新作「モンスターハンターライズ -Switch (【数量限定特典】「オトモガルク」と「オトモアイルー」の重ね着装備など 同梱)」(Nintendo Switch)が。カプコンの大黒柱的存在となった「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは厄災が迫る地域にハンターとして挑むことになる。多彩な武器やいくつかのアクションが追加されるとの話がある。さらに今夏発売予定の「モンスターハンターストーリーズ2 -破滅の翼-」との連動要素もある。発売から8週目に突入したが、プレイヤーの感想はおおむね堅調さを継続。

第3位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想を見る限りでは評価は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点だろう。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前・発売当日のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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