「モンスターハンターライズ」が発売後もまだまだトップ継続中…ゲームソフトランキング更新(2021/04/16時点)

2021/04/19 05:00

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今ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップにはカプコンの新作「モンスターハンターライズ -Switch (【数量限定特典】「オトモガルク」と「オトモアイルー」の重ね着装備など 同梱)」(Nintendo Switch)がついた。カプコンの大黒柱的存在となった「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは厄災が迫る地域にハンターとして挑むことになる。多彩な武器やいくつかのアクションが追加されるとの話がある。さらに今夏発売予定の「モンスターハンターストーリーズ2 -破滅の翼-」との連動要素もある。発売から4週目に突入したが、プレイヤーの感想はおおむね堅調を継続している。今回週はメディア版がトップに、オンラインコード版が第2位につくという覇業を達する堅調ぶり(前回週に続いてのワンツー独占)。データを確認すると前週からメディア版の在庫が復活しており、その影響でここしばらくはトップだったオンラインコード版を抜いてメディア版がトップに返り咲いたものと考えられる。

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第3位は「【任天堂純正品】Nintendo Switch Proコントローラー」。Nintendo Switch Proコントローラー、USB充電ケーブルのセットで、ブルートゥース対応。センサーは加速度センサー・ジャイロセンサー。2017年3月に発売が開始されたものだが、なぜかランクインしている。あるいは記事執筆時に発売されランキングのトップを独占している「「モンスターハンター ライズ」に合わせて購入する人が多いのかもしれない。見方を変えれば、周辺機器ですら上位入りするほど、Nintendo Switchのシェアが圧倒的ということなのだろう。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前・発売当日のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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