「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」がトップ継続…ゲームソフトランキング更新(2021/02/19時点)

2021/02/22 05:00

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今ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップには任天堂の新作「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」(Nintendo Switch)がついた。2013年にWii Uで発売された「スーパーマリオ 3Dワールド」をNintendo Switchに移植したものだが、新しいワールド「フューリーワールド」を追加するなどの新機能も実装している。また移動速度のアップやジャイロ操作への対応も行われている。発売1週間後の感想の限りでは、評価は極めて高し。一部で特典が入っていないとの苦情が確認できる程度。

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第2位は「【任天堂純正品】Joy-Con(L)/(R) ゼルダの伝説 スカイウォードソード エディション (【Amazon.co.jp限定】Nintendo Switch ロゴデザイン マイクロファイバークロス 同梱)」。2021年7月16日に発売予定のNintendo Switch用「ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD」向けの周辺機器として発売されるJoy-Conで、右側はマスターソード、左側はハイリアの盾をモチーフとしている。なお発売日はソフトと同日の2021年7月16日、定価は8778円(税込)なので注意が必要。

第3位はカプコンの新作「モンスターハンターライズ -Switch (【数量限定特典】「オトモガルク」と「オトモアイルー」の重ね着装備など 同梱)」(Nintendo Switch)。カプコンの大黒柱的存在となった「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは厄災が迫る地域にハンターとして挑むことになる。多彩な武器やいくつかのアクションが追加されるとの話があるが、現時点では公式サイトや公式動画などでいくつかの情報が得られるのみ。しかし有名なタイトルということもあり、期待度は高い。なお発売は2021年3月26日で、現時点では予約の受け付け中。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前・発売当日のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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