「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2021/02/12時点)

2021/02/15 05:00

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今ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップには任天堂の新作「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」(Nintendo Switch)がついた。2013年にWii Uで発売された「スーパーマリオ 3Dワールド」をNintendo Switchに移植したものだが、新しいワールド「フューリーワールド」を追加するなどの新機能も実装している。また移動速度のアップやジャイロ操作への対応も行われている。発売は2021年2月12日のため記事執筆時点では感想の類は確認できず。

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第2位は「Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド」(Nintendo Switch)。要はNintendo Switchのスタンダードな本体セット。アマゾン自身からも出品されており、在庫が潤沢となったことがうかがえる。なお記事執筆時点で「この商品は現在お取り扱いできません」とあり、過去の販売履歴を確認する限りでは、それなりの量が定期的に出荷されているものの、飛ぶように売れているようだ。恐らくは「マリオ35周年キャンペーン」(対象商品を購入すると特定タイトルが1000円引きになるアマゾン独自のキャンペーン)が功を奏しているのだろう。

第3位はコナミデジタルエンタテインメントの「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜【早期購入特典】ファミコン版「スーパー桃太郎電鉄」ダウンロードコード同梱」(Nintendo Switch)。「桃太郎電鉄シリーズ」の最新作で4年ぶりの登場となる。オンライン対戦にも対応、新駅や新物件、新規カード、ゲストボンビーも盛りだくさん。総監督・ゲームデザインはさくまあきら氏だが、キャラクタデザインにはこれまでのシリーズ担当の土居孝幸氏ではなく竹浪秀行氏が起用されている。発売から10週間経過後のレビュー動向だが、賛否両論状態から賛多しにシフトしている。否定派はインターフェイスやコンピューター側のロジック、バランスに対する不満が多分を占めているのが気になるところ。なおコナミ側の発表によればダウンロード版も含め、2021年2月時点で累計販売本数が250万本に届いたとのことである。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前・発売当日のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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