「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜」がトップ継続…ゲームソフトランキング更新(2021/02/05時点)

2021/02/08 05:00

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今ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップにはコナミデジタルエンタテインメントの「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜【早期購入特典】ファミコン版「スーパー桃太郎電鉄」ダウンロードコード同梱」(Nintendo Switch)。「桃太郎電鉄シリーズ」の最新作で4年ぶりの登場となる。オンライン対戦にも対応、新駅や新物件、新規カード、ゲストボンビーも盛りだくさん。総監督・ゲームデザインはさくまあきら氏だが、キャラクタデザインにはこれまでのシリーズ担当の土居孝幸氏ではなく竹浪秀行氏が起用されている。発売から9週間経過後のレビュー動向だが、賛否両論状態から賛多しにシフトしている。否定派はインターフェイスやコンピューター側のロジック、バランスに対する不満が多分を占めているのが気になるところ。オンライン対戦におけるサーバーの軟弱さにもネガティブな意見が多分に寄せられている。なおコナミ側の発表によればダウンロード版も含め、2021年2月時点で累計販売本数が250万本に届いたとのことである。

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第2位は任天堂の新作「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」(Nintendo Switch)。2013年にWii Uで発売された「スーパーマリオ 3Dワールド」をNintendo Switchに移植したものだが、新しいワールド「フューリーワールド」を追加するなどの新機能も実装している。また移動速度のアップやジャイロ操作への対応も行われている。発売は2021年2月12日のため現時点では予約受け付けの段階。

第3位はカプコンの新作「モンスターハンターライズ -Switch (【数量限定特典】「オトモガルク」と「オトモアイルー」の重ね着装備など 同梱)」(Nintendo Switch)。カプコンの大黒柱的存在となった「モンスターハンター」シリーズの最新作で、プレイヤーは厄災が迫る地域にハンターとして挑むことになる。多彩な武器やいくつかのアクションが追加されるとの話があるが、現時点では公式サイトや公式動画などでいくつかの情報が得られるのみ。しかし有名なタイトルということもあり、期待度は高い。なお発売は2021年3月26日で、現時点では予約の受け付け中。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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