「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜」がトップ継続…ゲームソフトランキング更新(2021/01/08時点)

2021/01/12 05:00

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今ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップにはコナミデジタルエンタテインメントの「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜【早期購入特典】ファミコン版「スーパー桃太郎電鉄」ダウンロードコード同梱」(Nintendo Switch)。「桃太郎電鉄シリーズ」の最新作で4年ぶりの登場となる。オンライン対戦にも対応、新駅や新物件、新規カード、ゲストボンビーも盛りだくさん。総監督・ゲームデザインはさくまあきら氏だが、キャラクタデザインにはこれまでのシリーズ担当の土居孝幸氏ではなく竹浪秀行氏が起用されている。発売から6週間経過後のレビュー動向だが、賛否両論状態から賛多しにシフトしている。否定派はインターフェイスやコンピューター側のロジック、バランスに対する不満が多分を占めているのが気になるところ。オンライン対戦におけるサーバーの軟弱さにもネガティブな意見が多分に寄せられている。

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第2位は「Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド」(Nintendo Switch)。要はNintendo Switchのスタンダードな本体セット。アマゾン自身からも出品されており、在庫が潤沢となったことがうかがえる。なお記事執筆時点で「1月13日に入荷予定(つまり記事執筆時点から5日後)」とあり、ちょいと遅れたお年玉代わりにはできそうである。

第3位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想を見る限りでは評価は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点だろう。巣ごもり需要、そしてNintendo Switch 本体の供給が潤沢となったことで、併せて購入する人が増えた結果だろう。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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