「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜」がトップ継続…ゲームソフトランキング更新(2020/12/11時点)

2020/12/14 05:00

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今ゲームソフトランキングではかつてメディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、現在ではアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることにしている。そのランキングによれば、トップにはコナミデジタルエンタテインメントの「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜【早期購入特典】ファミコン版「スーパー桃太郎電鉄」ダウンロードコード同梱」(Nintendo Switch)がついた。「桃太郎電鉄シリーズ」の最新作で4年ぶりの登場となる。オンライン対戦にも対応、新駅や新物件、新規カード、ゲストボンビーも盛りだくさん。総監督・ゲームデザインはさくまあきら氏だが、キャラクタデザインにはこれまでのシリーズ担当の土居孝幸氏ではなく竹浪秀行氏が起用されている。発売から3週間経過後のレビュー動向だが、賛否両論状態からいくぶん賛多しにシフトしつつある。否定派はインターフェイスやコンピューター側のロジック、バランスに対する不満が多分を占めているのが気になるところ。オンライン対戦におけるサーバーの軟弱さにもネガティブな意見が多分に寄せられている。

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第2位はスパイク・チュンソフトの新作「サイバーパンク2077」(PlayStation 4)。サイバーパンクな近未来の世界を舞台にしたオープンワールド形式のRPG。傭兵の立場となったプレイヤーの選択が物語を変えていく、自由度の高さがポイント。某の如くの近未来版という表現が妥当だろうか。色々な意味でサイバーパンクな世界を堪能できるとし、発売後初週評価は上々。

第3位は任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。Nintendo Switch本体の品薄状態が続いている原因の一つでもあるとされているほど。再び上位入りしたのはクリスマスギフト向けとして購入されているからではと思われる。記事執筆時点ではまだクリスマス前に届くようだが。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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