「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜」がトップ継続…ゲームソフトランキング更新(2020/11/20時点)

2020/11/24 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップにはコナミデジタルエンタテインメントの「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜【早期購入特典】ファミコン版「スーパー桃太郎電鉄」ダウンロードコード同梱」(Nintendo Switch)。「桃太郎電鉄シリーズ」の最新作で4年ぶりの登場となる。オンライン対戦にも対応、新駅や新物件、新規カード、ゲストボンビーも盛りだくさん。総監督・ゲームデザインはさくまあきら氏だが、キャラクタデザインにはこれまでのシリーズ担当の土居孝幸氏ではなく竹浪秀行氏が起用されている。発売直後のレビューの限りでは実プレイ者の評価は良好。キャラクタデザイン変更への不満はあるものの、システムなどの観点で安心して遊べる定番として高評価を受けている。

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第2位はマイクロソフトの新ハード「Xbox Series X【Amazon.co.jp特典】オリジナルデザインエコバッグ」が。マイクロソフトの新型家庭用ゲーム機「Xbox」のシリーズの1つで、自称「これまでで最速かつ最も強力なコンソール」。これまでの自社のゲーム機をはるかに上回る高スペックを持ち、後方互換性も有している。アマゾン特典であるオリジナルデザインエコバッグ付き。実利用者の感想はおおむね良好。今後のソフトに期待する声も大きい。

第3位はコーエーテクモゲームスの新作「ゼルダ無双 厄災の黙示録」(Nintendo Switch)。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の世界観を継承し、その中で過去の大厄災として描写されていた事件を無双シリーズのバトルで織りなしていく。発売日は11月20日のため、記事執筆時点ではまだ実プレイヤーによる感想は確認できない。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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