「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜」がトップ継続…ゲームソフトランキング更新(2020/11/13時点)

2020/11/13 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップにはコナミデジタルエンタテインメントの「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜【早期購入特典】ファミコン版「スーパー桃太郎電鉄」ダウンロードコード同梱」(Nintendo Switch)。「桃太郎電鉄シリーズ」の最新作で4年ぶりの登場となる。オンライン対戦にも対応、新駅や新物件、新規カード、ゲストボンビーも盛りだくさん。総監督・ゲームデザインはさくまあきら氏だが、キャラクタデザインにはこれまでのシリーズ担当の土居孝幸氏ではなく竹浪秀行氏が起用されている。なお発売は2020年11月19日の予定。

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第2位はソニー・インタラクティブエンタテインメントの新作「コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー」(PlayStation 4)がついた。「Black Ops」の正式な続編で、舞台は1980年初頭の冷戦時代。プレイヤーは工作員の立場から、東ベルリン、ベトナム、トルコ、ソビエトKGB本部など世界中の象徴的な場所で戦いを繰り広げていく。発売日は2020年11月13日、つまり記事執筆当日のため、この時点ではプレイヤーの実プレイの上での感想は確認できない。

第3位はコーエーテクモゲームスの新作「ゼルダ無双 厄災の黙示録」(Nintendo Switch)。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の世界観を継承し、その中で過去の大厄災として描写されていた事件を無双シリーズのバトルで織りなしていく。発売日は11月20日のため、まだ実プレイヤーによる感想は確認できない。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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