「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/11/05時点)

2020/11/09 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップにはコナミデジタルエンタテインメントの「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜【早期購入特典】ファミコン版「スーパー桃太郎電鉄」ダウンロードコード同梱」(Nintendo Switch)。「桃太郎電鉄シリーズ」の最新作で4年ぶりの登場となる。オンライン対戦にも対応、新駅や新物件、新規カード、ゲストボンビーも盛りだくさん。総監督・ゲームデザインはさくまあきら氏だが、キャラクタデザインにはこれまでのシリーズ担当の土居孝幸氏ではなく竹浪秀行氏が起用されている。なお発売は2020年11月19日の予定。

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第2位は任天堂の新作「ピクミン3 デラックス」(Nintendo Switch)。2013年にWii Uで発売されたAIアクションゲーム「ピクミン3」のアッパーバージョン。Wii U版で配信された有料追加コンテンツがすべて収録されているほか、オリマーたちが活躍するサイドストーリーミッションが新たに収録されている。発売は10月30日でプレイヤーによる感想の第一陣的なものが届いているが、ボリュームが少ない、感覚的に微妙との意見もあるものの、高評価の意見が多い。

第3位はコーエーテクモゲームスの新作「ゼルダ無双 厄災の黙示録」(Nintendo Switch)。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の世界観を継承し、その中で過去の大厄災として描写されていた事件を無双シリーズのバトルで織りなしていく。発売日は11月20日のため、まだ実プレイヤーによる感想は確認できない。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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