「スーパーマリオ 3Dコレクション」トップに…ゲームソフトランキング更新(2020/10/02時点)

2020/10/05 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップには任天堂の新作「スーパーマリオ 3Dコレクション」(Nintendo Switch)がついた。3Dマリオシリーズを一堂に集めたコレクションソフトで、具体的には『スーパーマリオ64』『スーパーマリオサンシャイン』『スーパーマリオギャラクシー』が対象。画質をHDに対応し、さらにNintendo Switch向けに手が加えられているのがポイント。また3タイトルのサウンドトラックも収録されている。なお今商品は2021年3月までの期間限定生産とのことで、その点でも人気を集めそう。発売から2週間ほどが経過したが評判はおおむね堅調。

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第2位は任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)が。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。Nintendo Switch本体の品薄状態が続いている原因の一つでもあるとされているほど。最近では少なくともソフト自身の在庫は潤沢になりつつある。

第3位はコナミデジタルエンタテインメントの「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜【早期購入特典】ファミコン版「スーパー桃太郎電鉄」ダウンロードコード同梱」(Nintendo Switch)。「桃太郎電鉄シリーズ」の最新作で4年ぶりの登場となる。オンライン対戦にも対応、新駅や新物件、新規カード、ゲストボンビーも盛りだくさん。総監督・ゲームデザインはさくまあきら氏だが、キャラクタデザインにはこれまでのシリーズ担当の土居孝幸氏ではなく竹浪秀行氏が起用されている。なお発売は2020年11月19日の予定。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ともあれ、ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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