「スーマリ3Dコレクション」トップに…ゲームソフトランキング更新(2020/09/11時点)

2020/09/14 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップには任天堂の新作「スーパーマリオ 3Dコレクション」(Nintendo Switch)がついた。3Dマリオシリーズを一堂に集めたコレクションソフトで、具体的には『スーパーマリオ64』『スーパーマリオサンシャイン』『スーパーマリオギャラクシー』が対象。画質をHDに対応し、さらにNintendo Switch向けに手が加えられているのがポイント。また3タイトルのサウンドトラックも収録されている。なお今商品は2021年3月までの期間限定生産とのことで、その点でも人気を集めそう。ちなみに発売は9月18日のため、現時点では購入者の感想などは確認できない。

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第2位は任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)が。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。Nintendo Switch本体の品薄状態が続いている原因の一つでもあるとされているほど。最近では米国大統領選挙や自民党総裁選で話題にも上ったぐらいにメジャーなタイトルとなりつつある。

第3位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想を見る限りでは評価は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点だろう。巣ごもり需要もランクインの要因のようだ。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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