「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/08/28時点)

2020/08/31 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップにはスクウェア・エニックスの新作「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」(Nintendo Switch)がついた。ソフト名から分かる通り、2003年8月にニンテンドーゲームキューブ用として発売されたアクションRPG「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」のリマスター版で、Nintendo Switch用以外にPlayStation 4版やスマートフォン版が同時に展開されている。原作と比べインターファイスデザインの変更や、オンラインでのマルチプレイの対応化、ダンジョンの新エリア追加などの追加要素がある。ダンジョン内での移動とモンスターとの戦闘は区分されることなくそのままの形でつながる。発売日直後ということもあり、プレイヤーの感想はまだ確認できないが、マルチプレイのためのシステムにトラブルが生じているとの話が出ている。

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第2位は任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)が。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。先に発表された任天堂の四半期決算短信では、新型コロナウイルスの影響による巣ごもり現象も影響し、「あつまれ どうぶつの森」が飛び抜けて売れたことが報告されている。

第3位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想を見る限りでは評価は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点だろう。巣ごもり需要もランクインの要因のようだ。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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