「あつまれ どうぶつの森」がトップ継続…ゲームソフトランキング更新(2020/08/21時点)

2020/08/24 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップには任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。先に発表された任天堂の四半期決算短信では、新型コロナウイルスの影響による巣ごもり現象も影響し、「あつまれ どうぶつの森」が飛び抜けて売れたことが報告されている。

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第2位は「Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)」(PlayStation 4)。武士の道から外れた境井 仁(さかい じん)が、冥府から蘇った「冥人(くろうど)」となり、対馬を敵の手から解き放つという、オープンワールド形式の時代劇アクションアドベンチャー。時代劇さながらの活劇が魅力で、作り手の意気込みが伝わる内容に多くの人から高評価を受け、ネット上での口コミ(さまざまな作り込みの実情が分かる動画など)が人気をさらに押し上げている。なおCEROレーティングがZ(18歳以上のみ対象)なので注意が必要。

第3位は「3枚入り Nintendo Switch用 保護 ガラスフィルム」(Xingmeng)。任天堂のNintendo Switchの液晶画面に貼り付けるガラスフィルムで、指紋の付着防止や破損時のリスク低減、ブルーライトカット機能などをうたっている。同様の仕様を持つ類似商品と比べ、取り付けが容易であることが好評を博しているようだ。また、Nintendo Switchの供給がマシになってきたことも今商品のランクインの一因かもしれない。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードや周辺機器が入ってしまうこともある。ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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