「あつまれ どうぶつの森」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/08/07時点)

2020/08/11 05:00

このエントリーをはてなブックマークに追加
今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップには任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。先日発表された任天堂の四半期決算短信では、新型コロナウイルスの影響による巣ごもり現象も影響し、「あつまれ どうぶつの森」が飛び抜けて売れたことが報告されている。

スポンサードリンク


第2位は任天堂の「Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド(バッテリー持続時間が長くなったモデル)」。「Nintendo Switch」のバッテリー持続時間が長くなった新モデルで、従来品が2.5〜6.5時間だったのに対し今品では4.5〜9.0時間となっている。発売開始は昨年8月末だが、供給の回復と人気の高さから再び上位入りしたようだ。ちなみにアマゾンの直売価格は32978円となっている。

第3位はコナミデジタルエンタテインメントの「桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜【早期購入特典】ファミコン版「スーパー桃太郎電鉄」ダウンロードコード同梱」(Nintendo Switch)。「桃太郎電鉄シリーズ」の最新作で4年ぶりの登場となる。オンライン対戦にも対応、新駅や新物件、新規カード、ゲストボンビーも盛りだくさん。総監督・ゲームデザインはさくまあきら氏だが、キャラクタデザインにはこれまでのシリーズ担当の土居孝幸氏ではなく竹浪秀行氏が起用されている。なお発売は11月19日の予定。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードが入ってしまうこともある。ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

スポンサードリンク


関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加
▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2020 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS