「あつまれ どうぶつの森」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/07/31時点)

2020/08/03 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップには任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。海外では「色々な」使われ方をされていることも報じられている。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON」(PlayStation 4)が。2016年に稼働を開始したアーケード版「機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON」のPlayStation 4への移植版。多数のガンダム作品から登場するモビルスーツを操作することができる2on2のチームバトルアクションゲームだが、アーケード版に登場した36作品・183機体に加え、「ザクアメイジング」「モンテーロ」も登場する。オフライン版では画面分割で、オンライン版ではワールドワイドの対戦が可能。さらに一人用の新モードも用意されている。発売日直後ということもあり、プレイした人の感想はまだ見られない。次週以降の動向が楽しみ。

第3位は「Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)」(PlayStation 4)。武士の道から外れた境井 仁(さかい じん)が、冥府から蘇った「冥人(くろうど)」となり、対馬を敵の手から解き放つという、オープンワールド形式の時代劇アクションアドベンチャー。時代劇さながらの活劇が魅力で、作り手の意気込みが伝わる内容に多くの人から高評価を受け、ネット上での口コミが人気をさらに押し上げている。なおCEROレーティングがZ(18歳以上のみ対象)なので注意が必要。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、新作のハードが入ってしまうこともある。ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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