「Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/07/24時点)

2020/07/27 04:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップについたのは「Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)」(PlayStation 4)だった。武士の道から外れた境井 仁(さかい じん)が、冥府から蘇った「冥人(くろうど)」となり、対馬を敵の手から解き放つという、オープンワールド形式の時代劇アクションアドベンチャー。時代劇さながらの活劇が魅力で、作り手の意気込みが伝わる内容に多くの人から高評価を受け、ネット上での口コミが人気をさらに押し上げている。なおCEROレーティングがZ(18歳以上のみ対象)なので注意が必要。

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第2位は任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。海外では「色々な」使われ方をされていることも報じられている。

第3位は「Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド(バッテリー持続時間が長くなったモデル)」(任天堂)。「Nintendo Switch」のバッテリー持続時間が長くなった新モデルで、従来品が2.5〜6.5時間だったのに対し今品では4.5〜9.0時間となっている。発売開始は昨年8月末だが、人気の高さから再び上位入りしたようだ。ちなみにアマゾンの直売価格は32978円となっている。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。また、今回の「Nintendo Switch 本体 (ニンテンドースイッチ) Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド(バッテリー持続時間が長くなったモデル)」のようにハードが入ってしまうこともある。ランキングの性質上仕方がないことではあるが、ご了承願いたい。

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