「アストロシティミニ」がトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/07/10時点)

2020/07/13 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップについたのは「アストロシティミニ」だった。前世紀末に稼働したアーケードゲームマシン「アストロシティ」を1/6サイズで再現したゲーム端末で、セガの「バーチャファイター」など36タイトルを収録。現時点で公開されている収録タイトルは「バーチャファイター」「ファンタジーゾーン」「ゴールデンアックス」「エイリアンストーム」など。映像出力にHDMIを使用。発売は今年の12月31日予定。最近このタイプの昔のゲームを収録したミニマシンが続々登場するのも、当時遊んでいた世代の需要があるからなのだろうか。

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第2位は「Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)」(PlayStation 4)。武士の道から外れた境井 仁(さかい じん)が、冥府から蘇った「冥人(くろうど)」となり、対馬を敵の手から解き放つという、オープンワールド形式の時代劇アクションアドベンチャー。時代劇さながらの活劇が魅力で、多くの人の期待を背負っている形。発売日は2020年7月17日だが、CEROレーティングがZ(18歳以上のみ対象)なので注意が必要。

第3位は任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。海外では「色々な」使われ方をされていることも報じられている。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。実際今回も「アストロシティミニ」「Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)」が記事執筆後の発売タイトル。さらに「アストロシティミニ」は厳密にはソフトですらない。セールスランキングとしては少々格好が悪い形となってしまうが、なにとぞご容赦願いたい。

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