「Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)」がトップ…ゲームソフトランキング更新(2020/07/03時点)

2020/07/06 05:00

このエントリーをはてなブックマークに追加
今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の「週間ソフト・ハードセルスルーランキング」をベースにしていたが、データが非公開になったため、前週分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップについたのはソニー・インタラクティブエンタテインメントの「Ghost of Tsushima (ゴースト オブ ツシマ)」(PlayStation 4)だった。武士の道から外れた境井 仁(さかい じん)が、冥府から蘇った「冥人(くろうど)」となり、対馬を敵の手から解き放つという、オープンワールド形式の時代劇アクションアドベンチャー。時代劇さながらの活劇が魅力で、多くの人の期待を背負っている形。発売日は2020年7月17日だが、CEROレーティングがZ(18歳以上のみ対象)なので注意が必要。

スポンサードリンク


第2位は任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。プレイヤーによる感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。海外では「色々な」使われ方をされていることも報じられている。

第3位はコナミの新作「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」(Nintendo Switch)。定番のプロ野球ゲーム「パワプロ」の最新版に当たる作品で、今回は世界への挑戦をテーマにしている。サクセスモードは3本を新規収録。さらにコナミの野球タイトルによるeスポーツ「eBASEBALL」も実装している。発売は7月9日のため、まだプレイヤーによる感想は確認できないが、前評判はなかなかのもの。

アマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。実際今回も「あつまれ どうぶつの森」以外は記事執筆後の発売タイトル。セールスランキングとしては少々格好が悪い形となってしまうが、なにとぞご容赦願いたい。

スポンサードリンク


関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加
▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2020 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS