「ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス」がトップ…ゲームソフトランキング更新(2020/06/19時点)

2020/06/22 05:00

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今ゲームソフトランキングでは従来メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】をベースにしていたが、先日からデータが非公開になったため、今回分からアマゾンの【ゲームの売れ筋ランキング】を対象に、記事執筆時点の観測結果をベースにすることとした。そのランキングによれば、トップについたのは「ポケットモンスター ソード・シールド エキスパンションパス|オンラインコード版」(Nintendo Switch)。「ポケットモンスター ソード/シールド」の追加コンテンツで、単独ではプレイできない。ゲームの舞台となる「ガラル地方」に存在し、本体ソフトから繋がる、新たなエリア「ヨロイじま」「カンムリせつげん」を訪れ、新たなポケモンや新たな人と出会い、冒険することができるもの。該当週の反応は大体堅調だが、評価は二分されている。ポケモンの種類やデザインなどで賛否両論が確認できる。またシステム的な不具合も少なからず見受けられるのが気になるところ。

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第2位はソニー・インタラクティブエンタテインメントの「The Last of Us Part II」(PlayStation 4)。謎の感染爆発によって変わり果てた米国を横断した危険な旅路をテーマにした「The Last of Us」の続編にあたるアクションサバイバルゲーム。平穏な生活を過ごしていた主人公らに襲い掛かるある出来事をきっかけに、再び惨劇の続く旅が繰り広げられる。テーマが「感情と正義」とでも表現できる、色々と考えさせられるもの。CEROレーティングがZ(18歳以上のみ対象)なので注意が必要。

第3位は「メダロット クラシックス プラス アドバンスエディション」(Nintendo Switch)。メダロットのナンバリング1-5までの5作品を収録した2017年発売「メダロット クラシックス」に「ナビ」「G」「弐CORE」3作品をプラスした、究極のシリーズフルセット。カブト/ クワガタVer.それぞれにVer.違いで収録されているのもポイントが高い。またあらたに「ミニゲーム連打機能」をプラスしている。

今回分からアマゾンでのゲームの売れ筋ランキングをベースとしたため、データ取得のタイミングによっては、発売前のタイトルが上位にくることも珍しくなくなっている。実際今回も「The Last of Us Part II」は記事執筆当日の発売、「メダロット クラシックス プラス アドバンスエディション」にいたっては2020年11月12日の発売のもの。セールスランキングとしては少々格好が悪い形となってしまうが、なにとぞご容赦願いたい。

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