「あつまれ どうぶつの森」さらにトップを維持…ゲームソフトランキング更新(2020/06/01-2020/06/07)

2020/06/15 05:00

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早くも一部地域では梅雨が明けたとの報があり、夏休みが楽しみだ…と思いを馳せる人もあれば、その夏休みが大幅に削られている人も多く、半ば残念がっている人もいるであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。発売から12週目となったが感想はおおむね堅調。最近では多様なデザインの服飾品をネット経由で披露提供するプレイスタイルがトレンドの一つとなっているもよう。

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第2位は任天堂の新作「世界のアソビ大全51」(Nintendo Switch)。世界中から集められた定番のボードゲームやカードゲームの類を収録し、すき間時間に楽しもうという主旨のゲーム集。ルールはシンプルなものが多く、また遊び方を説明する動画も収録されている。さらにオンラインで他のプレイヤーとの対決も可能。初週感想はおおむね堅調。数分で楽しめるシンプルさに高い評価が寄せられている。

第3位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)が。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点だろう。巣ごもり需要もランクインの要因のようだ。

今回計測週は新規に「世界のアソビ大全51」が入ったものの、前回週に続き任天堂が上位を独占する形となった。新作は色々と出ているのだが、やはり新型コロナウイルスの流行に伴う環境の事情から、定番アイテムの需要が高まっているのだろう。

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