「あつまれ どうぶつの森」なおトップを維持…ゲームソフトランキング更新(2020/05/25-2020/05/31)

2020/06/08 05:00

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今年の夏は今まで経験をしたことがないことが色々とありそうだと思っている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。発売から11週目となったが感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。海外では「色々な」使われ方をされていることも報じられている。

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第2位は任天堂の新作「Xenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ エディション)」(Nintendo Switch)。2010年に据置型ゲーム機Wiiで発売されたSFファンタジーRPG「ゼノブレイド」の発展移植版。原作のストーリーや仕様、特にやり込み要素はそのままに、グラフィックを精錬化、新規音源の収録、追加ストーリーの実装、そしてユーザーインターフェイスの一心などが粉割れている。初週感想はおおむね堅調。プレイアビリティの向上なども指摘されており、好感触の反応が多々見受けられる。

第3位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)が。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点だろう。巣ごもり需要もランクインの要因のようだ。

今回計測週では新着の「Xenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ エディション)」以外はいつものお馴染み的な定番タイトル。6月からは学校の休業が解けたところも多いため、ランキングの動きも平常さを取り戻すのだろうか。

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