「あつまれ どうぶつの森」さらにトップを維持…ゲームソフトランキング更新(2020/05/18-2020/05/24)

2020/06/01 04:00

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6月から学校再開ということで色々な思いを抱いている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。発売から10週目となったが感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。海外では「色々な」使われ方をされていることも報じられている。任天堂の決算発表でも驚異的なセールスが明らかにされ、あらためてその実力を認識する形に。

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第2位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)が。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点だろう。巣ごもり需要もランクインの要因のようだ。

第3位は任天堂の「スプラトゥーン2」(Nintendo Switch)。多人数同時参加によるプレーも可能なアクションペイントゲーム「スプラトゥーン」の続編で、シンプルなルールながらも多様な遊び方が楽しめる。今作では協力プレイの「サーモンラン」、一人でじっくりとプレイする「ヒーローモード」なども実装されている。発売は2017年7月だが、いまだに上位陣に位置するあたり、底力を覚えさせる。やはりこちらも巣ごもり需要と底堅い安定牌タイトルへの需要がセールスをはじき出したのだろう。

今回週は前回週とほとんど変わらないタイトル・順位となった。任天堂発のNintendo Switch用タイトルが上位を独占する形(実のところ掲載外の第6位までが該当)。ゴールデンウィークは明けているものの、学校の休校要請が継続中のため、実質的に長期休みと同じようなソフトセールスの傾向となっているのだろう。

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