「あつまれ どうぶつの森」なおトップをキープ…ゲームソフトランキング更新(2020/04/27-2020/05/03)

2020/05/11 05:00

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ずっとゴールデンウィークが続けばいいのにと思っている人も少なくないであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。発売から7週目となったが感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。海外では色々な使われ方をされていることも報じられている。任天堂の決算発表でも驚異的なセールスが明らかにされ、あらためてその実力を認識する形となっている。

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第2位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)が。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点だろう。

第3位はスクウェア・エニックスの新作「ファイナルファンタジーVII リメイク」(PlayStation 4)が。1997年に発売された「FINAL FANTASY VII」のリメイク版。オリジナル要素を加えた上で複数作での展開予定をしており、今作はその第一作目で、ミッドガル脱出までが描かれる。発売から4週目となったが評価はおおむね好調。もっとも原作を多分にプレイした人からは寸足らずな実情を嘆く人も少なくない。

今回計測週はゴールデンウィーク真っただ中ということもあり、新作の姿は見受けられず、鉄板タイトルが上位を占める形となった。しばらくはこのような状況が続くだろう。

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