「あつまれ どうぶつの森」トップをキープ…ゲームソフトランキング更新(2020/04/20-2020/04/26)

2020/05/07 04:00

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稀有なゴールデンウイークの記録を色々と残しておくといいかもね、という今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。発売から6週目となったが感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。海外では色々な使われ方をされていることも報じられている。他方、本体のNintendo Switchも併せ、品不足が続いているのが実情。

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第2位はスクウェア・エニックスの新作「聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ」(PlayStation 4)。1995年9月に発売されたスーパーファミコン用の「聖剣伝説3」のリメイク版で、サブタイトルはかつて英語版で発売された時の「TRIALS of MANA」が充てられている。6人のキャラクターから選んだ主人公と仲間の組み合わせによって物語の展開が変わる「トライアングルストーリー」を特徴としているゲームの基幹部分は変わらないが、グラフィックやキャラクタのボイス対応、アレンジ楽曲の収録に加え、バトルシステムの再構築、サイドトークの追加などが新要素として用意されている。初週感想はおおむね好調。リメイクの仕方自身にも高い評価が与えられている。

第3位はスクウェア・エニックスの新作「ファイナルファンタジーVII リメイク」(PlayStation 4)が。1997年に発売された「FINAL FANTASY VII」のリメイク版。オリジナル要素を加えた上で複数作での展開予定をしており、今作はその第一作目で、ミッドガル脱出までが描かれる。発売から3週目となったが評価はおおむね好調。もっとも原作を多分にプレイした人からは寸足らずな実情を嘆く人も少なくない。

今回計測週は定番と化した「あつまれ どうぶつの森」にスクエニタイトル2本が迫る形となった。しばらくはこれらの大型タイトルが上位を維持することだろう。

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