「あつまれ どうぶつの森」トップに返り咲く…ゲームソフトランキング更新(2020/04/13-2020/04/19)

2020/04/27 05:00

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今年のゴールデンウィークは滅多に無い体験ができそうだなと感じざるを得ない今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。発売から5週目となったが感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。海外では色々な使われ方をされていることも報じられている。他方、本体のNintendo Switchも併せ、品不足が続いているのが実情。

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第2位はスクウェア・エニックスの新作「ファイナルファンタジーVII リメイク」(PlayStation 4)が。1997年に発売された「FINAL FANTASY VII」のリメイク版。オリジナル要素を加えた上で複数作での展開予定をしており、今作はその第一作目で、ミッドガル脱出までが描かれる。発売から2週目となったが評価はおおむね好調。もっとも原作を多分にプレイした人からは寸足らずな実情を嘆く人も少なくない。

第3位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は上位に登場する形に。

今回週は新型コロナウイルスの流行に伴う社会情勢の影響を受けてか、長期休暇期間と似たようなセールス状況となった。しばらくはこのような状態が続くだろう。

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