「ファイナルファンタジーVII リメイク」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2020/04/06-2020/04/12)

2020/04/20 05:00

このエントリーをはてなブックマークに追加
ゲームランキング全国に宣言が発出されてますます巣ごもりがはかどる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、スクウェア・エニックスの新作「ファイナルファンタジーVII リメイク」(PlayStation 4)がついた。1997年に発売された「FINAL FANTASY VII」のリメイク版。オリジナル要素を加えた上で複数作での展開予定をしており、今作はその第一作目で、ミッドガル脱出までが描かれる。初週評価はおおむね好調。ただ、原作を多分にプレイした人からは寸足らずな実情を嘆く人も多い。

スポンサードリンク


第2位は任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)が。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。発売から4週目となったが感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。本体のNintendo Switchも併せ、品不足が続いているのが実情。

第3位はカプコンの新作「BIOHAZARD RE:3(Z Versionなど含む)」(PlayStation 4)。「バイオハザード3 ラスト エスケープ」のリメイクとオンライン対戦版「バイオハザード レジスタンス」を合わせた作品。CEROレーティングで「D(17歳以上推奨)」の通常版と、「Z」(18歳以上のみ対象)の「Z Version」の2通りが展開されている。発売2週目となったが感想は高安まちまち。ビジュアルを中心に評価する声がある一方で、ボリューム感に欠ける点や難易度の高さに頭を抱える人が少なからずいる。

今回計測週は「ファイナルファンタジーVII リメイク」が突き抜けた感じではある。「あつまれ どうぶつの森」も堅調、「BIOHAZARD RE:3(Z Versionなど含む)」は話題性にも富んでおり、いずれもよい動き。次週以降の動向も大いに期待できよう。

スポンサードリンク


関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加
▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2020 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS