「あつまれ どうぶつの森」が3週連続のトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/03/30-2020/04/05)

2020/04/13 05:00

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諸般事情で一部ゲーム機に超絶人気が集まり品不足が続いている今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。発売から3週目となったが感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。本体のNintendo Switchも併せ、品不足が続いているのが実情。

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第2位はカプコンの新作「BIOHAZARD RE:3(Z Versionなど含む)」(PlayStation 4)。「バイオハザード3 ラスト エスケープ」のリメイクとオンライン対戦版「バイオハザード レジスタンス」を合わせた作品。CEROレーティングで「D(17歳以上推奨)」の通常版と、「Z」(18歳以上のみ対象)の「Z Version」の2通りが展開されている。初週感想は高安まちまち。ビジュアルを中心に評価する声がある一方で、ボリューム感に欠ける点や難易度の高さに頭を抱える人が少なからずいる。

第3位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は上位に登場する形に。

今回計測週も「あつまれ どうぶつの森」が独走する形に。春休みの真っ最中ということもあり、定番タイトルが勢いづく形となったようだ。

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