「あつまれ どうぶつの森」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2020/03/16-2020/03/22)

2020/03/30 05:00

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色々な事情はあれど自宅でじっくりとゲームができる時間が増えたとポジティブシンキングをするのがいいよね、という今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「あつまれ どうぶつの森」(Nintendo Switch)がついた。自由奔放な生活体験ゲーム「どうぶつの森」シリーズの最新作で、今作では無人島での暮らしがテーマとなる。手つかずの自然豊かな無人島でプレイヤーは自由度の高いスローライフを楽しむことができる。初週感想はおおむね堅調。エディタ機能を使ったデザインがネット上に多数披露されていることもあり、口コミで面白さが広がっている。

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第2位はコーエーテクモゲームスの「仁王2」(PlayStation 4)が。妖怪と侍が入り混じる戦国時代を舞台に、映画クラスのビジュアルを堪能しながら命をかけた戦いを繰り広げるアクションゲーム。その難易度の高さからメーカーも「死にゲー」と自称するほど。雰囲気的には「ダークソウル」、あるいは「龍が如く」の超高難易度な戦国版的な雰囲気もある。発売から2週目に突入したが、感想は相変わらず高安まちまち。難易度の高さに頭を抱える人が多い。

第3位は任天堂の新作「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」(Nintendo Switch)が。タイトルからも分かる通り、ポケットモンスターと不思議のダンジョンのコラボ的なソフトで、2005年に発売された「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」「赤の救助隊」を1本のソフトに集約しNintendo Switch用としてリメイクしたもの。プレイヤーがポケモンとなってゲームを進めるストーリー展開はそのままだが、グラフィックは絵本タッチに一新され、移動をアシストする機能なども追加され、プレイアビリティは向上している。発売から第3週目に突入したが感想はおおむね堅調。難易度が低いとの指摘もあるが、元々それを求める層向けのソフトだから仕方がない。

今回計測週はトップの「あつまれ どうぶつの森」は当然として、それ以外は新作の勢いは今一つの形となった。やや状況は特殊だが、春休み期間ということもあり、定番の手堅いソフトが受けているのだろうか。

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