「仁王2」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2020/03/09-2020/03/15)

2020/03/23 05:00

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ある地域ではゲームをする時間に法的な制限が設けられてしまい、不思議な時代になったものだなと実感する人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、コーエーテクモゲームスの「仁王2」(PlayStation 4)がついた。妖怪と侍が入り混じる戦国時代を舞台に、映画クラスのビジュアルを堪能しながら命をかけた戦いを繰り広げるアクションゲーム。その難易度の高さからメーカーも「死にゲー」と自称するほど。雰囲気的には「ダークソウル」、あるいは「龍が如く」の超高難易度な戦国版的な雰囲気もある。初週感想は高安まちまち。難易度の高さに頭を抱える人が多い。

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第2位は任天堂の新作「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」(Nintendo Switch)が。タイトルからも分かる通り、ポケットモンスターと不思議のダンジョンのコラボ的なソフトで、2005年に発売された「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」「赤の救助隊」を1本のソフトに集約しNintendo Switch用としてリメイクしたもの。プレイヤーがポケモンとなってゲームを進めるストーリー展開はそのままだが、グラフィックは絵本タッチに一新され、移動をアシストする機能なども追加され、プレイアビリティは向上している。発売から第2週目に突入したが感想はおおむね堅調。難易度が低いとの指摘もあるが、元々それを求める層向けのソフトだから仕方がない。

第3位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「僕のヒーローアカデミア One's Justice2」(Nintendo Switch)。週刊少年ジャンプの人気漫画「僕のヒーローアカデミア」を題材にした対戦アクションゲーム。キャラクタの個性を再現したアクションのパワーアップ、キャラクタカスタマイズの拡張、ストーリーモードの実装など、前作を上回る仕様となっている。初週感想はおおむね堅調。ゲームのプレイアビリティの向上などの点でも高評価が得られている。

今回計測週では新作がそれなりに健闘した形となった。状況が状況なだけにゲームに注目が集まるタイミングということもあり、それなりに本数もよい値が出たようだ。

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