「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2020/03/02-2020/03/08)

2020/03/16 05:00

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花粉がキツい時期となったのに今年はマスク入手が困難で色々と大変だなと思う今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、任天堂の新作「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」(Nintendo Switch)がついた。タイトルからも分かる通り、ポケットモンスターと不思議のダンジョンのコラボ的なソフトで、2005年に発売された「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」「赤の救助隊」を1本のソフトに集約しNintendo Switch用としてリメイクしたもの。プレイヤーがポケモンとなってゲームを進めるストーリー展開はそのままだが、グラフィックは絵本タッチに一新され、移動をアシストする機能なども追加され、プレイアビリティは向上している。初週感想はおおむね堅調。難易度が低いとの指摘もあるが、元々それを求める層向けのソフトだから仕方が無い。

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第2位は任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)が。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売は昨年の11月だが、感想は高安両極端が継続中。もっとも当初と比べれば高評価が増えてきた雰囲気。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で高評価と低評価が入り乱れている。今回週はトップの「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」の影響もあるのだろう。

第3位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は上位に登場する形に。

「マリオカート8 デラックス」の上位入りからも分かる通り、今回週は「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」以外の新作の伸びが今一つなのに加え、全体的にセールスが低調で既存作の定番タイトルが上位につくことになった。このような環境のため「ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX」は次回週もトップに君臨する可能性が高い。

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