「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」2週連続のトップに…ゲームソフトランキング更新(2020/02/24-2020/03/01)

2020/03/09 05:00

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室内にこもってばかりではストレスもたまるだろうから、運動ができるゲームもいいよねと考える今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続きアトラスの新作「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」(PlayStation 4)がついた。「ペルソナ5」の半年後を描いた後日談的な物語をアクションRPGで作り上げた新作。主人公だけでなく主要メンバーを直接操作できるので、戦況に応じて操作キャラを使い分ける戦略が可能。後日談とはあるが、「ペルソナ5」そのものをプレイしていなくても十分堪能できる。発売から2週目に突入したが感想はおおむね堅調。ぶっちゃけると「ペルソナ5無双」的なイメージで間違いない。なお同タイトルのNintendo Switch版は第9位についている。

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第2位は任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)が。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売は昨年の11月だが、感想は高安両極端が継続中。もっとも当初と比べれば高評価が増えてきた雰囲気。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で高評価と低評価が入り乱れている。

第3位は任天堂の新作「マリオカート8 デラックス」(Nintendo Switch)。任天堂の最新ゲーム機Nintendo Switch向けのタイトルで、同社お馴染みのカートレーシングゲームシリーズの最新作にあたる作品。「マリオカート8」のアップグレード版のような立ち位置にあり、シリーズでは最多となる42キャラを収録し、コースも「8」で追加ダウンロードコンテンツとして提供された16コースを含む48コースを実装。新アイテムの追加やバトルモードの刷新、さらには初心者向けとしてハンドルアシスト機能もあり、初心者から上級者まで楽しめる。発売は2017年4月末だが、今回週は上位に登場する形に。

「マリオカート8 デラックス」の上位入りからも分かる通り、今回週は新作の伸びが今一つなのに加え、全体的にセールスが低調で既存作の定番タイトルが上位につくことになった。このような環境のため「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」は次回週もトップに君臨する可能性が高い。

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