「初音ミク Project DIVA MEGA39’s」が初登場トップに…ゲームソフトランキング更新(2020/02/10-2020/02/16)

2020/02/25 05:00

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何かと騒がしいけれど落ち着きがまずは大事だよねと思わずにはいられない今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、セガゲームスの新作「初音ミク Project DIVA MEGA39's(メガミックス)」(Nintendo Switch)がついた。初音ミク主演のリズムアクションゲームシリーズの最新作で、10周年記念に当たる作品。10年分の歴史を振り返る100曲に書き下ろしのテーマソングを加え、計101曲が収録されている。従来の遊び方に近いアーケードモード以外に今機種ならではの新モードも用意されている。またPVはアニメ調のタッチにリメイクされている。初週評価は高安まちまち。収録曲数に関する賛否が分かれている。

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第2位は任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)が。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売は昨年の11月だが、感想は高安両極端が継続中。もっとも当初と比べれば高評価が増えてきた雰囲気。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で高評価と低評価が入り乱れている。

第3位はCygamesの新作「グランブルーファンタジー ヴァーサス」(PlayStation 4)が。スマホで有名なゲーム「グランブルーファンタジー」の世界観をベースにアクションRPGとして仕立てられた作品。育成システムも充実しており、格闘対戦アクションゲームとして遊べるモードもついている。発売から2週目に突入したが感想は高低ばらばらで賛否両論状態。「グラブル」ファンにとってのファンディスク的なポジションが強いとの表現は言い得て妙。ゲームそのものは汎用的なものだが、プレイアビリティが低いとの意見も。

今回計測週ではトップの「初音ミク Project DIVA MEGA39's(メガミックス)」が新作としてランクインしたが、それ以外は前週までの売れ筋が上位に残っている。まだまだ新作の勢いが弱い感はある。

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