「龍が如く7 光と闇の行方」が初登場トップ…ゲームソフトランキング更新(2020/01/13-2020/01/19)

2020/01/27 05:00

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今年はどうにも異様なまでに暖かな冬となりそうで、色々と今後が大変かもしれないとやきもきしている今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】によれば、該当週のセールスランキングの最上位には、セガゲームスの新作「龍が如く7 光と闇の行方」(PlayStation 4)がついた。ドラマティックRPGと銘打ったアクション人間ドラマ「龍が如く」の最新作で、新しい主人公の春日一番による、新たな舞台「横浜・伊勢佐木異人町」での成り上がり人生が描かれていく。舞台となる街中での自由な行動や任侠ものでお馴染みのアクションシーンなど、映画感覚でのゲームが楽しめる。初週感想は両極端なもの。高評価もあれば低評価もあり、賛否両論。パロディが多く、元ネタが分からないと笑いにくいというツッコミが気になるところ。なおCEROレーティングは17歳以上対象なので注意が必要。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「ドラゴンボールZ KAKAROT」。プレイヤー自身が孫悟空となり、「ドラゴンボールZ」の世界を追体感していく悟空体験アクションRPG。ベジータやナッパといった強敵が地球に襲来する「サイヤ人編」から、邪悪な魔導師によって復活した魔人との激闘を描く「ブウ編」まで、悟空視点で体感できる。また作品本編では語られなかったゲーム中初登場のシーンもあるとのこと。初週感想はおおむね良好。面倒くささと文字の小ささにやや残念感の意見があるものの、追体験ゲームという観点ではポジティブな声が多い。なおCEROレーティングは12歳以上対象。

第3位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点か。

今回週は「ポケットモンスター ソード/シールド」が第4位以降に落ち、新作が上位を占める形となった。その中でも「リングフィット アドベンチャー」が高ポジションを維持する状況を見るに、同作の実力が改めて思い知れる次第ではある。

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