「ポケットモンスター ソード/シールド」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2020/01/06-2020/01/12)

2020/01/20 05:00

このエントリーをはてなブックマークに追加
そろそろお餅の残りをどう処分しようか考えている人も少なからずいるであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】などによれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)がついた。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売から8週目に突入したが感想は高安両極端が継続中。もっとも当初と比べれば高評価が増えてきた雰囲気ではある。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で高評価と低評価が入り乱れている。

スポンサードリンク


第2位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は去年の10月半ばだが感想は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味ではあるものの地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点か。

第3位はマイクロソフトの新作「Minecraft」(Nintendo Switch)。ブロック的な世界で探索をして色々な情景を作り上げたり、地面を掘り進めて敵と戦っていく。2017年5月に配信版として展開された「Minecraft: Nintendo Switch Edition」のアップグレード版で、「Switch Edition」を持っていた人は無料でアップグレードを受けることができる。ワールドサイズは無制限となり、XboxOne版、スマートフォン版、Windows10版とのクロスマルチプレイも可能に。マリオがマイクラの世界に登場するスーパーマリオマッシュアップも同梱されている。発売は昨年6月だが、久々に上位陣入り。

今回計測週では正月明け直後ということもあり、販売本数は少なめとなったことから、定番アイテムが上位を占める形となった。しばらくは似たような状況が続くだろう。

スポンサードリンク


関連記事


このエントリーをはてなブックマークに追加
▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2020 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー|Twitter|FacebookPage|Mail|RSS