「ポケットモンスター ソード/シールド」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2019/12/30-2020/01/05)

2020/01/16 05:00

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今年度の冬はどうもいつもよりも随分と暖かではないかと実感している人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】などによれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)がついた。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売から7週目に突入したが感想は高安両極端が継続中だが、当初と比べれば高評価が増えてきた感。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で高評価と低評価が入り乱れている。

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第2位は任天堂の新作「ルイージマンション3」(Nintendo Switch)。臆病なルイージがホテルでお化け退治をする「ルイージマンション」シリーズの最新作。今作ではホテルのオーナーに連れ去られたマリオたちを助けるため、ルイージが新型のオバキュームを武器に様々な謎やお化けに立ち向かうことになる。今作ではルイージの形をしたスライム的な物質グーで作られたグーイージを相棒として、難しい謎を解き明かしていく。発売は去年の10月末だが感想はおおむね堅調。探索の楽しさやアクションの面白さへの評価がある一方、操作系に難儀するとの声もある。

第3位はセガゲームスの「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」(Nintendo Switch)。オリンピックをテーマとしたミニゲーム集で任天堂のゲームキャラクタにセガのソニックが登場する「マリオ&ソニック オリンピック」シリーズの最新作で、2020年の東京オリンピックを題材としている。オリンピック系のゲームだけでなく、ドット絵で描かれた1964年の東京オリンピックを模した「東京1964年競技」や、ゲームだけの競技となる「ドリーム競技」も実装されている。初週感想は高安両極端でやや高め多し。同シリーズの中でも一番の出来だとの評価が多分に見受けられる。

今回週は冬季休業中のためか、前回週に続き定番の任天堂およびその系統タイトルに人気が集まる形となった。次回週も似たような序列となるだろう。

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