「ポケットモンスター ソード/シールド」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2019/12/16-2019/12/22)

2019/12/30 05:00

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日めくりカレンダーも残り2枚となり、すでにお正月の準備も終わっている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】などによれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)がついた。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売から5週目に突入したが感想は高安両極端が継続中。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で高評価と低評価が入り乱れる状況は継続中。

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第2位は任天堂の新作「ルイージマンション3」(Nintendo Switch)。臆病なルイージがホテルでお化け退治をする「ルイージマンション」シリーズの最新作。今作ではホテルのオーナーに連れ去られたマリオたちを助けるため、ルイージが新型のオバキュームを武器に様々な謎やお化けに立ち向かうことになる。今作ではルイージの形をしたスライム的な物質グーで作られたグーイージを相棒として、難しい謎を解き明かしていく。発売は今年の10月末だが感想はおおむね堅調。探索の楽しさやアクションの面白さへの評価がある一方、操作系に難儀するとの声も聞かれる。

第3位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は今年の10月半ばだが感想は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味だが地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点か。

今回週は冬季休業に入った人も多いためか、定番の任天堂およびその系統タイトルに人気が集まる形となった。次回週も似たような序列となるだろう。

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