「ポケットモンスター ソード/シールド」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2019/12/09-2019/12/15)

2019/12/23 05:00

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今年もあと10日足らずとなり、大掃除を前倒し行っている人も多いであろう今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】などによれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)がついた。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売から4週目に突入したが感想は高安両極端が継続中。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で高評価と低評価が入り乱れる状況は継続中。

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第2位はセガゲームスの新作「新サクラ大戦」(PlayStation4)。太正桜に浪漫の嵐のキャッチフレーズで知られる「サクラ大戦」シリーズの最新作で、プレイヤーは「帝国華撃団・花組」を率いて帝都に現れた降魔や世界の各都市に誕生した華撃団と激突することになる。闘いやアドベンチャーパートでの登場人物とのやり取りの中でヒロインとの絆を深めていく。初週感想は賛否両論高安まちまち。キャラクタデザインの変更をはじめ、ストーリーの品質、システムまわりなど、多様な点で多数の意見が見受けられる。次週以降の動向が気になるところ。

第3位は任天堂の新作「リングフィット アドベンチャー」(Nintendo Switch)。付属のリングコンとレッグハンドにJoy-Conを取り付けてプレイヤーの体に装着し、全身を動かして遊ぶという、体感型のアドベンチャーゲーム。装着した機器がプレイヤーの各部位の動きを認識し、ゲーム中のキャラクタと連動していく。ゲームで遊びながらフィットネスができるという運動ゲーム。発売は今年の10月半ばだが感想は堅調のまま。操作性のよさやゲームの楽しさ、トレーニングにもってこいの構成など、多方面で評価を集めている。地味だが地道に続けられるのは任天堂の運動系ゲームの共通点か。

今回計測週では「新サクラ大戦」が目新しいタイトルとしての注目作。しかしながら評価の限りでは今後の伸びはあまり期待できそうにない。次週では再び任天堂の天下となるかもしれない。

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