「ポケットモンスター ソード/シールド」トップ継続…ゲームソフトランキング更新(2019/11/25-2019/12/01)

2019/12/09 05:00

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今年もあと一か月を切り、色々と騒がしい話が舞い込んでくる今日この頃。メディアクリエイト発表の【週間ソフト・ハードセルスルーランキング】などによれば、該当週のセールスランキングの最上位には、前回週に続き任天堂の新作「ポケットモンスター ソード/シールド」(Nintendo Switch)がついた。ポケモンシリーズの最新作で、武具の剣と盾という相対するものがネーミングテーマとして用いられている。ガラル地方を舞台にポケモンリーグに挑み、各地のジムをめぐりチャンピオンを目指していく。ポケモンが巨大化するダイマックスという仕組みがポイント。発売から3週目に突入したが感想は高安両極端が継続中。ゲームバランスや表現スタイル、ビジュアルなど多方面で評価と苦評が入り乱れる状況は継続中。

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第2位はバンダイナムコエンターテインメントの新作「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ」(PlayStation4)がついた。SDガンダムシリーズをモチーフとしたシミュレーションゲーム「SDガンダム ジージェネレーション」シリーズの最新作で、「新機動戦記ガンダムW」シリーズ・「機動戦士ガンダムSEED」シリーズ・「機動戦士ガンダムOO」シリーズ・「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」シリーズから合わせて30作品以上が参戦する(宇宙世紀関連の作品が登場しないのが特徴)。敵を捕獲し、それを自戦力として用いたりパーツなどに使う「開発」「設計」「捕獲」といった仕組みは変わらず。戦闘シーンの迫力アップや戦略面での新機能も実装。初週感想は高安まちまちやや高評価多し。育成要素が今一つという指摘が少なからず見受けられる。なお第3位には同タイトルのNintendo Switch版がランクインしている。

12月に入ったこともあり、新作が続々登場し、ランキングに顔を見せるようになったのは喜ばしい話。一方で「ポケモン」の牙城はなかなか崩せそうにないのもまた事実ではある。

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